こんにちは、にわです。
半年ほど前に、職場の直属上司が変わって面談したときのことを今日は書いてみたいと思います。
目次
ある日の上司との会話
外資系企業では一般的なように思いますが、定期的な面談を上司と部下で行っています。上司が変更になったときに、上司と各スタッフの1対1で、業務内容や勤務状況についての最初の面談を行いました。上司が変更になる前は、前の上司とも同じような面談を実施していました。
新しい上司、といっても、もともと面識はある人だったため、私が数年前に産休&育休を取得していることも知っており、初回の面談で、
上司「お子さん、いくつだっけ?」
私 「今5歳、年中です。」(去年の話です)
上司「じゃあもう分別つく頃だよね。」
…というやりとりがありました。
「分別…分別…うーん…」と考えた結果、
「会話は成立するけど、分別がついているかは微妙です。」と回答しました。
私の所属するチームは独身率が高いので、同僚からも、5歳児というものは会話ができるのか否かもよくわからない、と言われるのですが、上司も独身ひとり暮らし歴が長く、身近に兄弟の子どもなどもいない人なので、同僚と同じような感覚なのだろうと思います。
私も自分に子どもがいなければ、何歳くらいで何ができるのか、さっぱりわからないと思います。
息子の分別
「分別がつく」と言われて肯定できなかった理由
「分別がつく」と言われて肯定できなかったのは、息子との以下のやり取りが思い浮かんだためです。
私 「今日から5連続勤務だから。」
息子「えーっ、4連続がいい。4連続にしてー。」
私 「今日から4連続勤務だから。」
息子「えーっ、3連続がいい。3連続にしてー。」
私 「今日は家で仕事だから、家にいるけど遊べないよ。」
息子「わかってる。」
(夫、買い物のため外出。)
私 「困ったときとか緊急のときは声かけてね。でも緊急じゃない用事では声かけないでね。」
息子「(ゲームの)ボスにやられちゃったときは声かけていいの?」
分別がついていると思える言動
そんな息子ですが、日々のやりとりにはまったく困らず会話は成立するし、自分たちと何ら変わらないように勘違いしてしまうほど言葉も達者です。
質問にはきちんと回答が返ってくるし、やらないでと言ったことはやらないし、危険なことも概ね理解しており、危ないことはやろうとしません。
遊びに夢中になって、ぶつけたり椅子から落ちそうになったり、ということはありますが、危険なことややってはいけないことの判断ができるか否か、という点においてはできているように見えます。
「分別がつく」と言われて迷わず肯定できるのもあとすこしかな…と思います。
2020年5月吉日