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6歳年長の息子 久しぶりの予防接種に行く

こんにちは、にわです。

コロナで何の予定もない夏休みだなあと思っていましたが、こども園が夏休みの間、6歳年長の息子の予防接種に行ってきたことを思い出したので記載したいと思います。



久しぶりの予防接種

息子が生まれてすぐの頃から、1歳ちょっとくらいまでは、頻繁に予防接種予定があり、母子手帳などできちんと管理していましたが、接種のピークを過ぎたら、すっかりスケジュールを忘れてしまっていました。

自治体から、MR(麻疹・風疹)ワクチンの接種案内がきており「おお、そんな時期なのか。」と思い、私の仕事が休みのタイミングで夫が予約を入れて、行ってきました。

前日の息子の様子

念のため、本人にも「明日は注射を打ってもらいに病院に行くよ」と伝えておきました。

「注射やだー」「注射いたい」と少々いやがってはいたものの、すぐ遊びに戻っており、そこまで苦手ではなさそうだと思いました。

本当に嫌な人は、翌日の嫌なことが気になって、遊んでなどいられないと思う。

1歳前後の頃も、針が刺さった瞬間、痛がったり、泣くことはあったものの、暴れたり逃げたりすることもなく、事がおわればケロッとしていたので、あまり心配はしていませんでした。たすかる。

当日の息子の様子

乗り気とはいかないものの、さほど抵抗も示さず、出かける準備をして、予定どおり出発。道中もとくに注射を嫌がる気配なく、いつもどおりゲームの話などしていました。

病院に到着。問診票を書いて、待合室に通されてもまったく様子に変化なし。

名前を呼ばれて診察室へ。

医者の向かいの丸椅子に座って、腕をつかまれたところで怖がり始めたため、逆の手を握って(押さえて)「すぐおわるから大丈夫だよ」と励ます私の声と、「いたいいたい」とやや声が大きくなった息子の声が重なった頃、すでに注射はおわっていました。

先生の作業が早すぎて、針が刺さる瞬間を見逃してしまった。

自分は最近では、健康診断で採血するくらいしか注射をしていなかったので、予防接種とはこんなに一瞬なのかと驚きました。私は採血はじっと見ている派です。

「もうおわりだって」と息子に言うと「いたかった…」と応答していましたが、涙の一粒も出ておらず「涙全然出てないね」と言うと、涙を出して見せました。器用な子です。

ひと月後にまた予防接種がある模様

医者から、ひと月経てば、次の予防接種ができること、次の予防接種は2種類同日にできること、など説明を受けました。

「来月も注射だって」と息子に言うと「えーやだー」とは言っていましたが、すでにケロっとしていました。真剣に嫌がっているわけではなさそうと判断。たすかる。

でも2種類同日接種というのは、2回針を刺すのだっけ?
1歳くらいの頃にも2種類同日接種をしたことがあったはずだけれど忘れてしまった…。

それはさすがにどうなのか少々気になります…。

2020年9月吉日





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