こんにちは、にわです。
家計管理を中心に2月のもろもろを振り返りたいと思います。
2月もいろいろありました…。
目次
2月の振り返り
Mableによる資産配分
Mableという資産管理アプリを使用しています。口座登録数上限はないようなのですが、息子の教育費が主目的の息子口座を含めてしまうと、私名義の口座の主目的である、夫と私の老後の資金が足りるのか否かわかりづらくなりそうなので、自分名義の口座しか登録しないことにしています。
Mableでの資産配分結果
Money Forward MEの区分 | %(今月) | %(先月) | %(先々月) | 備考 |
預金・現金・暗号資産 | 47.2% | 47.9% | 50.4% | 暗号資産は登録してないので計上に含まず |
株式(現物) | 4.7% | 4.5% | 4.2% | SBI証券で購入しているVYM |
投資信託 | 29.1% | 28.3% | 26.6% | 主にS&P500とオールカントリー |
年金 | 19.0% | 19.3% | 18.8% | 企業型確定拠出年金(預金2割・インデックスファンド海外株式ヘッジなし8割の配分) |
MableはMoney Forward Meのように、資産配分割合は表示されないので、数値をGoogle Spreadsheetに入力して手動で割合を計算しています。
目安は「現金5:投資5」ですが、個人的には、想定しうる急に必要になる現金が手元にあればよいので、割合は参考程度、として確認しています。コロナ初期に-17%くらいになりましたが、すぐ回復したので、いわゆる「暴落」の経験がまだないまま初老にさしかかろうとしているので、保守的な構成かもしれません。
どのくらいの現金が手元にあればいいのか?
目安は「現金5:投資5」と書きましたが、現在の私の状況で考えると、預貯金が1千万から1千5百万円くらいあれば、あとはすべて投資に回す、でいいかな、と考えています。逆に、この額を切ると、やや不安に感じます。
よく生活防衛資金は生活費の半年とか1年分とか言われますが、悲観的楽観主義者の私は、この数字ではあまり安心できません。
通常の生活費はそれほどかからず済ませることができたとしても、家電が壊れたり、家の設備が壊れてリフォームが必要になったり、息子の教育費にお金がかかるタイミング(例えば入学金を払うタイミング)で失業した!しかも相場が悪く投資資産が-50%!!というような想像し得る支出イベントが重なった場合を考えると、1千万から1千5百万円くらいはすぐに使える預貯金がないと不安です。
団塊ジュニア&就職超氷河期世代にとっては、まあまあ起こり得る不運と思っています。まだ息子は小さく、自分の余命も(おそらく)長いので、人生の中で今が一番、厚めの備えが必要なタイミングで、息子の教育費の心配がなくなり、仕事をやめる頃には、また変わってくるだろうと思います。
洗面下配管水漏れ

と夫から申告が…。
修理見積
「漏れている」というよりは「滲んでいる」という程度で、今すぐどうこうという感じではないものの、早く処置した方がようさそうではあるため、水漏れ修理の対応をしている業者2-3社に見積もり依頼をしました。
水漏れの見積もりは現地現物確認しなければ正確な金額が出せないそうで、みていただいたところ、3か所修理が必要な場所があるということで、どちらの会社も5万円を超える見積もりとなりました。
ただの修理に5万円を超える支払いをするのであれば、

5年以上前からリフォーム/リノベーションの話をしては夫に却下されていましたが、築20年を超えるマンションで、洗面の水漏れだけでなく、浴室のドアも不具合が見られることから、夫もしぶしぶ了承してくれました。
洗面・浴室リフォーム見積
リフォーム会社にまったく心当たりがないため、一括見積サイトを使って見積もり依頼。
紹介された8社のレビューを確認し、★が多いところ、というよりは、
- ★1が少ないところ
- ★1の理由が(ユーザ側の問題が大きそうなど)問題なさそうなところ
- 施工件数が少なすぎないところ
- 近いところ(すぐ連絡取れるように)
- 実績金額が高すぎないところ
などのポイントから5社に絞って見積もり依頼を実施。
うち1社は、現地見積もりの都合がまったくつかなかったので、リフォーム後に不具合があってもすぐ対応してもらえなそう…と思い、除外。最終的にこのサイトからは4社に見積もりにきてもらいました。
リフォーム要件
- 洗面・浴室で予算120万円
- 毎日のお手入れが簡単なこと
- 中長期的なお手入れも簡単/低コストなこと
- 洗面は壁紙よりパネルがよい(カビが心配)
- 蛇口は壁についていて水が残らないタイプのもの
- 水漏れにすぐ気づけるように配管が見やすいもの
- 浴室の壁はマグネットがよい
- シャワーはスライドフックのバーのもの
- 浴槽内にステップがあるもの
- 浴室にランドリーバー1本必要
- 浴室乾燥機は不要だが換気機能は必要
- 換気機能は強弱切替とタイマー機能が必要
リフォーム・サイトやポスティングされる広告では、浴室のリフォーム費用は最低ラインで60万円くらい、高価格帯で200万円前後、80万円程度であれば激安というわけでもなさそう、と思い、ハイエンド機能は不要なので、浴室80万円・洗面20-25万円くらいで税込合計120万円あればいけるだろうと思ったのですが、全然ムリでした…。
何社か見積もりしてわかったのは、リフォーム・サイトの金額には、現場監督費やリプレイス前の設備の撤去費、内装工事費などその他の諸経費はまったく含まれていないようである、ということです。
見積もりの内訳を見ると、我が家の浴室リフォームは約60万円の見積もりなのですが、廃材処理や各種工事費用など、実際にリフォーム後の浴室を使うためには必須の費用は別出しで約35万円見積もられていました。
同様に、洗面リフォームは約20万円の見積もりですが、既存洗面台の撤去や配管工事で約8万円、洗面台が壁にくっついているタイプのものなので、洗面室の内装リフォームに約10万円、工期5日の現場監督費用や法定福利費で約15万円。
税込合計170万円と、当初想定していた予算の50万円超えとなりました…。補助金適用前の金額なので、適用できると聞いている補助金約7万円分がここからマイナスされますが、標準保証は2年だそうなので、10年保証を別途契約する予定のため、合計金額は結局あまり変わらない見込みです。
Web掲載されているリフォーム費用の1.5倍くらいが、諸経費を含めた実際の総額なのだ、と今回学びました。
一括見積依頼したサイトで紹介された会社は、どこも大幅に予算を超えていて決められず、

と探してみたら「こどもみらい住宅支援事業」という補助金制度が使えそうだったので、こういうリフォームをしたいのだけれどこの補助金は使えますか?と見積もり依頼した会社が、補助金が使える会社で、見積もりにきたエンジニアの方も丁寧で夫が気に入ったため、予算はあきらめて、こちらの会社で現在手配を進めています。
前述のリフォーム要件のいくつかは、サイズの制約や予算の問題で実現できないのですが、そこは今も同じ条件なので、まあよかろう…と思っています。
ほんと、必要な時は簡単に数百万円がなくなるので、手元にある程度まとまった預貯金を残しておかないと安心できません…。今回は洗面・浴室でしたが、次はキッチンや床の対応が必要そうなので、あとは夫が許可するタイミング次第です。
壊れてから直すのは実に非効率なので、早く決断してほしい…。
授業参観
支出イベントではありませんが、2月の私のたのしみ、小2息子の授業参観に休暇を取って行ってきました。
今回は「(努力して)できるようになったこと」というお題で、息子は、縄跳びの前とび10回以上、という目標で、40回だったか50回だったか飛びました。相変わらず自己効力感低めな目標設定です…。
運動はまったく得意ではないようなので…息子にとっては「(努力して)できるようになったこと」なのでしょうが、ピアノを習っているからとピアノを披露した子もいて、ちょうどピアノの発表会の練習を息子もしていたので、みんなに聴いてもらえるよい機会だし

と言ってみたのですが、

だからピアノは違うもん
と一蹴されました。
ピアノもけっこう練習したのにもったいない。息子にとって縄跳びはどれだけハードルが高いのか…。
自分はがんばらないとできないけど、みんなはがんばらなくてもできることを披露しても映えない、ということをそのうち教えてあげよう…。
ピアノ発表会
昨年準備していたスーツがまだぎりぎり着れました。参加費約1万円が月謝とともに引き落とされます。地元の文化ホールが会場でしたが、思っていたより小さな会場でした。大きな会場になると参加費1万円ではおそらくすまないのであろう…。
昨年は私がコロナ陽性で急遽欠席となったため、1年越し、かつ、初めての参加です。
息子は速弾きが好きなので…先生にメトロノームで速さを指定されて後半は練習しており、夫も私も


とぎりぎりまで言い聞かせていました。
本番では、落ち着いてゆっくり過ぎるくらいゆっくり弾いていて立派でした。
緊張してみんな速くなりがちなのです、と先生からも事前に聞いていたのですが、1曲目と2曲目の間に深呼吸して、気持ちを整えるなど、マイペースにできていました。もはや私にはまねできない…。
来年もたのしみです。
47歳私の証券口座状況メモ
今月の月次チェック・メモ。
ここ数か月、数十万円単位で合計が上下しており、右肩上がりとはいきませんね…。

ポートフォリオ画面。

ここまでの画面ではVYMが見られないので外国株式のサイトへ移動。口座サマリーは現在提供されていないとのメッセージが表示されるため、「保有証券・資産」というタブを表示。

「口座管理」>「取引履歴」>「入出金明細」で確認できる分配金。配当金(分配金)というものが見てみたい!というだけのために買っているVYM…。先月からは変更なし。次の配当は3月下旬。

SBI証券では、外国株式含めたトータル資産をみたいとなると、2021年8月にできたこちらの画面を見る必要があります。

現在の積み立て内訳。
キャンペーン目的で、2022年8月に積立買付金額を一部すこし増額設定しましたが、買付余力の消費ペースにまだ余裕がありそうなので、しばらくこのまま様子見。
【つみたてNISA】※買付余力から
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 1日800円分 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1日800円分 |
【特定口座(源泉徴収)】※買付余力から
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 1日3,500円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1日3,500円 |
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 1日100円 |
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) | 1日100円 |
VYM(バンガード 米国高配当株式ETF) | 毎月6口(約7-8万円/月) |
【特定口座(源泉徴収)】※クレジットカード決済
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 毎月25,000円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 毎月25,000円 |
計算が苦手なので…損益がぱっと理解できるように、投資を開始した2018年に買付余力に預けた1千万円を、5年程度かけてドルコスト平均法で消化する計画でしたが、スタート時に慎重になり過ぎてまだ消化しきれていません…。
三井住友ゴールドカード(nl)をつくったことで、クレジットカード積立も始めたので、もはや元がいくらなのか考えることはあきらめました。買付余力を使い切った後も、積立投資を続けるべく、やる気があるうちに設定。
最後にトータルリターンを確認。


8歳息子の証券口座状況メモ
息子の口座サマリー。
息子の口座も、計算が苦手な私でも損益がぱっとわかるように、原資は500万円とキリのよい数字としています。息子名義のゆうちょ銀行の預金から証券口座に移動したもの。息子名義口座でも一括購入する勇気がなく・・・ドルコスト平均法で買付余力から定期積立。
私の口座では、2022年からクレジットカード積立を開始してしまったので、原資は1千万円ではなくなってしまいましたが…息子の口座を見れば、運用商品はおおよそ同じなので、なんとなく状況把握はできるだろうと思っています。



息子のポートフォリオ画面。

息子も外国株式サイトでないとみられない情報があるため、外国株式サイトの「口座管理」>「口座情報」>「保有証券・資産」というタブを表示。
息子口座ではゴールドも定期購入。



息子の分配金情報記録。

息子のMy資産画面。

息子分の購入内訳。
今年はジュニアNISA枠80万円を使い切るよう設定。
【ジュニアNISA】
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 1日1,000円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1日1,000円 |
GLDM (SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト) | 1か月1口(約2-3千円/月) |
VYM(バンガード 米国高配当株式ETF) | 1か月1口(約1.5万円/月) |
【特定口座(源泉徴収)】
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 1日100円 |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1日100円 |
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) | 1日100円 |
最後に息子分のトータルリターン。


2023年3月吉日