こんにちは、にわです。
この投稿は、2025年7月下旬に公開する予定で、2025年3月に記載を開始していましたが、7月は、息子と自分が代わる代わる長きにわたる体調不良で、8月に持ち越しとなってしまいました…。
目次
MBSRの受講を決めた理由
プレゼン克服のヒントを得たい
2024年は、いつもの自分だったら支出が気になって諦めていたことも、赤字にならない(貯蓄ができなくなる)程度であれば「やってみよう!」と年初に決めて、非常に充実した一年を過ごすことができました。
2025年はとくに「これ」というものが思い浮かばず、日々、今できることに取り組んでいたのですが、友人と1月下旬に参加したとあるイベントで、まじかに元フジテレビ・アナウンサーの内田恭子さんがお話される姿を拝見し、内田恭子さんが講師を務められているMBSR(マインドフルネスストレス低減法)の、おそらく第5期生と思われる方と、イベント後の食事で同席することになってMBSRのお話をすこし伺い、その後、内田恭子さんのVoicyを何とはなしに聴いているうちに、自分が病的に人前で話すことが苦手なのは、伝えたいことに集中できていないからではないか…?と思い始めました。
2023年の夏に直属上司が退社したことで、(正式には管理職ではないのですが…)2023年の暮れに後任に任命され、人前で話さねばならない仕事が急増し、トーストマスターズでも参加してみようか…と考えていたのですが、本当に場数を踏むことが解決策になるのか、あまりしっくりこず、迷っていたところでした。
この投稿を数か月あたためているうちに、実は正式に管理職に昇進することになってしまい…いよいよ苦手克服が切実になってきています…(涙)。
憧れに触れていたい
40代最後の1年となり、最近よく思うのは、自分がすきなこと・よいと思えること・こうありたいと思える人や考え方に触れる時間を増やしたい、ということです。
たまの愚痴やネガティブな言動は、「たまに」であれば個人的にはまったく問題ないのですが、頻繁にそういうもの触れていると、こちらまで鬱々としてしまい、一旦はきだしたら次は「自分が」どうするか?をなぜ考えないのか?行動に移さないのか??といらいらしてしまいます…。
そういうことでイラついてしまう自分も嫌なので…ポジティブなモノ/コト/ヒトに触れる時間を物理的にも増やしたい、という欲求が高まっているように感じます。
内田恭子さんのあの空気感。
- 落ち着いて
- ゆるりとしていて
- 一方で凛としていて
- 失礼な態度を取らせない何かがある
- でもopenでapproachableな雰囲気
人前で話すことはプロでもあり、自分にないものの塊のような方に、一定期間接することで、何かしら吸収したいです。
マインドフルネスによって、プレゼン(やちょっとした会議で人前で話すときに声が震えて話せなくなってしまうことの)克服のヒントが得られるのでは…とぼんやり期待しているのですが、仮に、プレゼンの克服がかなわなかったとしても、今、自分が必要としていると感じることに素直に従ってみることで何かしら発見があるだろうと思い、思い切って受講を決めました。
マインドフルネスのような領域に、これまでまったく興味を示さなかった自分が興味をもつとは、自分でもびっくりですが、話をした友人からも驚かれました。
レッスン期間
参加予定のレッスンは、2025/06/07 (土) から2025/07/26 (土) まで、毎週土曜日 09:00-11:30のMBSR(マインドフルネスストレス低減法)オンラインレッスン8回と、2025/07/13 (日) 10:00-15:00 対面のプラクティスデイ(PD)というもの。第7期生ということです。
レッスン最終日は、もう息子も夏休みに入っており、夫の弟家族のところに2泊3日で行く予定だったのですが、できる限り全回参加したいので、予定を1週間変更。
夫は富士山に向かって拝むわりに、メンタル的なことや宗教的なことに非常にネガティブであり、「マインドフルネス」=怪しい、と思っていそうなため…家族の共有カレンダには「プレゼン研修」として登録。私の目的のメインはそこなので、嘘ではなかろう。「MBSR」と入力してGoogle検索されたりAIに質問されると面倒なことになりそうなので仕方なし。
2025/05/01(木)20:00-21:00 には、オンライン (zoom) 説明会が予定されていました。
レッスン内容
参加申し込みページで公開されているのは以下。
実際にどのようなことをするのかは、公開可否を確認したうえで、レッスン後に改めて投稿したいと思います。
1:マインドフルネスとは
2:世界と自分自身をどのように見ているか
3:自分自身の身体とともにあること
4:ストレスとは
5:ストレスにどう向き合うか:自動反応とマインドフルネスな対応
6:マインドフルなコミュニケーションと対人関係
PD:サイレントな一日
7:自分自身に労りを向ける
8:8週間の振り返りとこれから
プラクティスデイ(PD)以外はオンライン(zoom)となります。zoomは10分前から入室可能で、5分前までの入室が望ましいとのこと。
MBSR(マインドフルネスストレス低減法)とは
最後になってしまいましたが、そもそもMBSR(マインドフルネスストレス低減法)とは何なのか?内田恭子さんのサイトからの抜粋です。
MBSR(マインドフルネスストレス低減法)は1979年にマサチューセッツ大学メディカルセンターのストレス低減クリニックで、Jon Kabat-Zinn博士によって作られたプログラムです。脳科学に基づくエビデンスに沿って構築された、マインドフルネス瞑想の8週間集中トレーニングです。
https://coubic.com/kikimindfulness/4939666#pageContent
もともと慢性的な痛みやストレスを抱える人に向けて医療用に開発されたトレーニングですが、現在では、トレーニングを受ければ誰もが行える身近なセルフケアとして広く取り入れられています。
マインドフルネスには集中力や生産向上性、レジリエンスの強化、コンパッション、そしてメンタルヘルスの改善に大きな効果をもたらすことが脳科学研究でも実証されています。数々の企業研修、メジャーリーグをはじめトップアスリートのトレーニングや、インターナショナルスクールの教育の一環などにも取り入れられていることからも、マインドフルネスの計り知れない力をうかがうことができます。
国内においては、資格保有者が少ない国際基準(IMA認定)のMBSR講師の資格を持つマインドフルネストレーナーの内田恭子が、ストレスや変化の多い環境の中で、なんとなく調子が出ない、休んでも疲れがとれない、人間関係に疲れているなど感じている皆さんが、よりよい生活を送るための、ストレスや困難なことと上手に付き合えるセルフケアのスキルをお伝えしていきます。
「マインドフルネス」「瞑想」と聞くと、私はなんとなく精神的なことをイメージしていたのですが、脳科学がベースであるということ自体を初めて知りました。
受講要件として「精神疾患があり通院されている場合は、必ず医師の同意書が必要となります。」という注記もされているので、精神との関係も密接なのだろうとは思います。「マインド」という言葉が、日本人にはすこし混乱をもたらす気がする…。正確に理解しづらいというか。
何の素養もなく申込した私がここから何を得ることができるのかできないのか、たのしみです。
2025年8月吉日