投資×副業×お金

ブログと広告

こんにちは、にわです。

昨年の後半から、ブログ更新を習慣化すべく取り組んでいたものの、Googleにインデックスされない問題で何度もつまづいたり、1つの投稿を書くのに時間をかけ過ぎて、結局、投稿できないまま何日も経過してしまったり、ということが続いて、ついに2-3月は1つの投稿もできなかった…という事態にまで至ってしまいました。



Google問題は今も解決していないのですが、そこは一旦あきらめて、ブログが育って自然にインデックスされるようになるのを待つことにしました。

2020年も第1四半期がおわってしまったので、ここで方針をちょっと変更して、続けられる方法を探ってみたいと思っています。

毎日というわけではないにしろ、それなりに書きたい!と思うことは日々あるので、内容の濃い記事を投稿できるか否かをあまり考えず、思ったことを少しづつでも記録して公開したいと思います。

ブログの更新頻度

私には、毎日の更新をたのしみにしているブログが1つあります。おそらく一般の方が書かれているもので、いわゆる育児カテゴリのブログです。息子を妊娠していた6年ほど前に、「陣痛に気がつけない」ということはないのだろうか…という、あまりに無知な疑問をもってインターネットを検索していたときに出会ったブログです。

いくつか出産前後の記事を読んでいると、自分と同じ産院で出産された方のようであり、息子と1歳差くらいと歳の近いお子さんをお持ちの方だったため、検索でヒットした以降の記事も読むようになりました。

必ずしも毎回の投稿にすごく何か思うところがある、というわけでもないのですが(失礼…)、ほぼ毎日更新されるので、こちらも毎日アクセスして更新確認することが習慣のようになって今でも読み続けています。

一方、ほかにも興味があって読んでいたブログは複数あるのですが、いずれも1か月継続して読み続けたブログはなかったように思います。

今も毎日チェックしているブログよりも好みな記事が複数投稿されているブログもあったのですが、だんだんチェックしなくなってしまった主な理由を考えると、更新頻度がまちまちである、という点が共通している、と思いました。

まさに、「The Power of Habit」「継続は力なり」。

RSSフィードなどで更新通知すればよいのでしょうが、仕事関連のWebサイトだけですでにたくさん通知を受信しているので、これ以上通知を増やしたくない…というしょうもない理由により、更新通知機能はTwitterの小沢健二さんのツイート以外では一切設定していません。

アーティストの方のツイートはライブ情報や突然のイベント情報をあとから知っても間に合わないので必須です!

友人が抽選で当ててくれたライブは、コロナ騒ぎで開催されないのでは…というところが、目下、気になっているところです…。

ブログと収益

私がブログを始めた動機のひとつは、会社からの給料以外の収入の道を探ること、であり、ブログに時間を使うからには収益につなげたい、と思っています。

収益をあげているブロガーさんたちは、いろいろ技術的な対応もしてはいるのですが、最終的にもっとも重要なのは、人に読んでもらえるようなブログを書き続けること、と述べられている方が多いように思います。

私の勤める職場は今のところコロナ問題によってまだ大きな損失は受けていないようですが、長引くとなんとも言えないような気がしています。

今の仕事がなくなるという可能性もゼロではないと思っており、ブログの収益化がまったく進んでいない私がまたこうして取り組みの見直しをしているのも、すこしでも収益の手段を増やしたい!という危機感あってのことです。

まだまだ完全なる赤字運営なので、まずはもっと更新頻度をあげる、という基本に立ちかえろうと思います。興味のある広告が表示されていたら、クリックしていただけるとうれしいです。

投資とイメージ

私は2-3年前から投資を始めているのですが、かつては投資にネガティブなイメージを持っていました。

なお、ここでいう「投資」とは、特定の企業や産業の成長を応援することを目的とした投資ではなく、「預貯金だけでなく投資で資産形成しましょう」といった雑誌などによく掲載されている、主に私利私欲を目的とした投資を意味しています。


「お金に働いてもらう」という言葉が、当時、読んでいたファッション誌や若い女性向けの経済寄りの雑誌の投資をすすめる記事によく登場していて、「利ザヤで稼ぐ」と率直に表現しない人たちやその手法に、言いようのないネガティブなイメージを持っていました。

「利ザヤで稼ぐ」と率直に言ってくれれば、もっと早くに投資に挑戦していたと思います。とにかく何だか嫌な感じだぜ!という印象が先立って、思考をストップしてしまっていたことに今は後悔しています。

リアル職場で、上司から「お金で仕事を選ぶな」と過去に言われたことがありますが、お金に困らない確信が持てるようになるまで、お金のことを考えない、ということは私にはできそうもありません。

「work」と「job」

英語の「work」と「job」の違いについて聞いたことはあるでしょうか。

言葉は変わっていくし、人によって解釈も違うので、この解釈が今も絶対的に正しいものかはわかりませんが、何十年か前に、「work」は必ずしも賃金を伴わない労働であり、「job」は賃金を伴う労働に使われる言葉であると、誰かに聞いたか、何かで読みました。

「life work」という言葉は日本語にもなっているかと思いますが、「work」とは、まさにそういうイメージなのだと思います。

私もいつかは「work」に時間をかけられる人になりたいけれど、今は「job」だけで手いっぱいです。

再び広告について

広告の話に戻ります。
興味のある広告であれば、私自身は広告もひとつの情報として歓迎しています。周囲の友人知人には「えーっ、広告いらない」と言われることが多いのですが…、昨今、広告の情報だけを鵜吞みにして購入に至る人は少数派かと思います。

広告によって知らなかった商品やサービスを教えてもらえたら、ほかのサイトで口コミをチェックしたり、周囲の友人知人にきいてみたり、現物を見に行ったり、類似商品やサービスと比較したり、自分でもある程度の調査をして購入判断する、という人がほとんどではないかと思います。

広告されなかったら出会えなかった、ということもあるので、興味のある適度な頻度の広告表示は個人的にはとても歓迎しています。この投稿を書いている時点で、このサイトにはアフィリエイト広告しか張られていないので、パーソナライズされた広告が表示されていない点は申しわけなく思います…。



来年の今頃には、人間とコンピュータの知能が結集したパーソナライズ広告が表示されているといいなと思います。まったく興味のない広告は、私もさずがに邪魔!としか思えないので、パーソナライズ広告はすごい発明だと個人的にはとても関心しています。

2020年4月吉日

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