こんにちは、にわです。
母子手帳にある、子の成長記録コーナーを、途中までしか書けなかったことについて、ときどき後悔しています…。
そのため、突然ですが、思い立った今日、私から見た今の息子について記録したいと思います。
目次
産前休暇中にブログを始めればよかった
いつ初めて話したか?とか、いつ初めて歩いたか?ということについて、〇月〇日!のように、明確に日付を書けないのは私だけなのか?
…と考えているうちに、気がついたら、これは完全に話していて、もはや「初日」ではない…とか、これは完全に歩いていて、もはや最初の1歩ではない…となってしまい、以降、母子手帳は記録しないままとなっていました。
妊娠してから、子どもが就園する頃までは、初めてのことの連続で、いろいろ調べものもするし、いろいろ買い物もするし、個人差の大きい体験なので、いろいろなブログがあることは、どなたかの参考にもなり得たし、私のように、子の成長を明確に記録できない人間にとっては、振り返りのツールとしても使えるので、
…と思います。
産前休暇前は、仕事の引き継ぎで忙しく、残業もすごくて、新しいことに挑戦できるような状況ではありませんでしたが、産前休暇に入ると、思ったより何もできない状況というか、つわりもほぼなく、いたって健康体だったものの、すこし歩いただけで、体が重いせいか、恐ろしく疲れてしまい、外出する気になれず、家で過ごす時間がとても長かったので、いま振り返ると、ブログを始めるにはよいタイミングだった…と勿体なく感じています。
今、息子がハマっている遊び
堂々の第1位は、何といっても 任天堂Switch です。
これらをメインに、過去に買ったソフトもローテーションしながら遊んでおります。
『カービィファイターズ2』は任天堂Switchのソフトとしては安く、2千円くらいなのですが、もう十分元は取った、というくらい遊んでいます。
『ペーパーマリオ折り紙キング』は、限定版で折り紙を販売していたらしいのですが、当初、買う予定はまったくなく、知らなかったので…手に入れられず非常に残念に思っています。
先日、息子が好きなYouTuberのMKさんのゲーム実況チャンネルで、ペーパーマリオ折り紙キングの折り紙をする動画を見て、
と言っていたので探してみたのですが、もう販売されていないようでした。Amazon価格は6千円超え。さすがに折り紙に6千円は出せません。
せっかく息子がゲーム以外のものに興味を持ったのに、非常に残念です。ダウンロードデータだけでも利用可能であれば、カラー印刷して使うのに…。
ゲームは実に学びの要素が満載です
私自身はゲームに興味がないので、息子に付き合わされてやっているだけなのですが、ゲームは実に学びの要素が満載だなあ…といつも考えさせられます。
『ペーパーマリオ折り紙キング』は完全にパズルだし、『カービィファイターズ2』のストーリーモードというセクションは、以下のようなつくりになっていて、戦略立案能力が培われる…可能性もあるかもしれない、と思います。
- レスラー、ソード、ウォーターなど異なる特性を持つカービィをまず選ぶ
- 塔の1階からスタートして、1戦勝ち進むごと1階のぼる
- 50階がボス戦
- 1戦勝つごとに3つのカードから1つだけアイテムをゲットできる
- 提示されるアイテムは攻撃力アップ、体力アップ、特定の相手にだけ強くなるシールなどが選べる
- アイテムはプラスの要素だけでなく、攻撃力が5レベルアップするけど体力は半減、というものもある
- 累計で3回負けると1階からやり直し
…といった感じで、当初は
というくらい低層階で敗戦続きだったのですが、戦うごとにポイントもたまって強くなる(負けにくくなる)からか、アイテムの組み合わせ方や、前半でどのアイテムを取って、後半でどのアイテムを取る、といった戦略も上手になってきたからか、今では、勝率がぐんと上がっています。
アイテムはランダムに提示されるため、予定していたアイテムが提示されない場合はうまく進まないなど、都度、戦略を考え直さなくてはならない局面もあり、脳トレのような要素を感じます。将来なにかの役に立つのかどうかはわかりませんが…。
外遊びでは野球が好きな模様
息子は、完全にインドア派で、なかなか外に出たがりませんが…11月半ばあたりは、すごく天気が良くて、外で遊ぶのに適した気候だったので、公園に連れ出したことが何度かあります。
一度外に出てしまえば、外遊びも好きなようで、
と私が言っても、
と言って遊んでいます。
公園では柔らかいボールや、おもちゃのバットなどを持っていって、サッカーや野球などをして、息子と夫と私の3人で遊んでいます。
息子に
と聞くと、現在のところ、
と答えています。
テレビもすこし見るようになった
少し前までは、動画といえばYouTubeばかりで、息子にとってテレビというハードウェアは、任天堂Switchのためのディスプレイという以外、まったく興味を示していませんでしたが、最近は私がテレビで録画番組を見ようとすると、
と言ってきます。自分がおもしろかった回は保存したままにして、
…と無理やり視聴させられます…。
有吉さんがお気に入りのようで、ほかの番組で有吉さんを見かけても
と反応しています。
もうアンパンマンはほとんど興味がないようですが、アンパンマンには思った以上に長期間お世話になったように思います。
生活面でのできること・できないこと
できないこと
大便後の尻を拭くこと
もうすぐ小学校ですが、うんちをしたあとに尻を拭く、という点はいまだ苦戦中です。
私がいないときは、ちゃんと一人でやっているのか、微妙なところです。私がいると、本当はできることも、
と言ってくることがしばしばあります…。
箸でご飯を速やかにたべる
箸使いも、もうすこし努力が必要そうです。食べるスピードが遅いので…ついついスプーンやフォークで食べていても、箸をあまり強くすすめることはしていません。とくに平日は…日が暮れてしまうどころか日付が変わってしまいかねない。
ひとりで外出
これは「できない」というよりは、「させていない」ですが、まだ一人で外出させたことはないです。
自分が子どもの頃を振り返ると、近所の友だちや姉と、子どもだけで家の裏の広場や、近くの公園に遊びに行っていた気がするのですが、歩いて数分の公園にすら、息子をひとりで行かせたことは、まだないです。
小学校は、基本的に子どもだけで登下校だと思うので、すこしばかり気になっています。しばらくは心配性の夫が一緒に登下校すると思います。
できること
その他、日常生活は、ひととおり困らない程度に何でもできると思います。
食習慣や嗜好
好きなもの
今、息子が好んで食べているもの。
- 椎茸を筆頭としたキノコ類
- きゅうり
- 納豆
- レタス、キャベツなどの生野菜
- 唐揚げ
- こんにゃく
- 麺類(うどんはそうでもない)
炭水化物やたんぱく質にあまり興味がないようです。
食事で一番先に手を出すのはサラダ、焼いた椎茸、納豆など。肉は唐揚げ以外、見向きもしません。ご飯も、こちらから
と注意しないと、なかなか手をつけません。
唯一、拉麺やパスタ、素麺などの麺類は、自分から進んで食べています。蕎麦は外で食べたほうがおいしいので、家ではそもそもあまり食卓にあがりませんが、蕎麦も好んで食べます。うどんだけ、そうでもない印象です。
おやつ
おやつでは、ハイチュウやポイフルが大好物です。チョコレートも多分好きだと思うのですが、夫自身が
と言って、息子にもあまり与えたがりません。
息子は、鼻くその存在が気になるようで、しょっちゅう鼻をほじってしまうので、鼻血が頻繁に出ていることもあり、チョコレートはあまり食べさせていません。
たまに
と息子が言う時は、
と言って食べさせています。
私自身は、チョコレートなどのおやつは、あればあるだけ食べたい!というほうなのですが、すぐ太るので、そこで何とか自制しているものの、息子はいらなくなると、
と自ら申告してきます。
そのため、息子が自分でいらない時はいらないと言ってくる、という安心感もあって、食べたいと言われたときには食べさせることができています。
息子は果物も大好きで、食後に梨やブドウ、イチゴ、リンゴなど、その時々スーパーで安くなっている旬のものをいろいろ食べさせています。
果物は高いので、そして面倒くさいので…実家を出て一人暮らしをするようになってから、自分では買うことがありませんでしたが、息子が生まれて買うようになりました。
好きではないもの・苦手なもの
息子は、熱いものは苦手で、アツアツのご飯やスープに氷を入れて冷やして食べています。
見ていて、
…のですが、作っている夫は何とも思っていない、というか、むしろ夫が始めて息子が真似しているので、いまのところはやめさせてはいません。でも、解けた氷の水分が、ご飯の上に浮いているのを見るのは、あまり気持ちのよいものではありません。
食べものは本当に何でも食べるので、偏食気味の私は、むしろ
と感心しています。量も、すでに私よりたくさん食べます。
アレルギー疑い
鶏卵や魚卵の類は、アレルギー疑いのため、食べる量を(夫が)制限しています。
卵をたべたあと、
と夫は主張しています。アレルギー検査では卵アレルギーは出ていないので、夫の観察によって、そのように判断しています。
そこまで厳密に制限はしていないものの、おいしいものには卵が含まれていることも多いので、息子がたべたくて
と聞いてくると、少々切ない思いがします。
…が、息子が食べられないから私も食べない、ということは私はしません。
幼児期の軽度のアレルギーは成長と共に改善されると医者にも言われたので、そうだとよいと思っています。
家庭学習
コロナ以降、家では、タブレット教材の『スマイルゼミ』を中心に学習しています。もう半年以上が経過しますが、飽きてはいないようです。
すっかり習慣化もされて、毎日、こくご・さんすう・えいご・けいさんの4種類を1コマずつ取り組んでいます。
その他、九九の暗唱と、プリントキッズなど、インターネットからダウンロードして印刷した紙のワークを1枚くらい取り組んでいます。
夫がいつの間にかやらせ始めた九九は、
と私は思っていたのですが、息子はあまり苦でもないようで、取り組み始めて、ひと月もせず、暗唱できるようになりました。
というのは、私にはよくわかりません。
私はとにかく、今は、自ら学習する、という習慣さえついてくれればよいと思っています。
小学校中学年以降になったら、なぜ勉強するのか?自分に必要な取り組みは何か?自分で考えられるようになってほしいです。
任天堂Switchは、ワークがおわってからでないと遊べない、というルールにしています。
時間的には、10分くらいでおわるときもあれば、長いときには30分以上取り組んでいるときもあります。
毎日継続する、ということは大人でもそこそこ大変だと思っているので、気が乗らないとき、疲れているときなど、集中して取り組めないときは、休むなり、できることだけ少しやるなりして、次の日またがんばる、でよいのだと伝えています。
私や夫が息子と同じ歳の頃を考えたら、
学習の成果としては、計算や漢字を覚えるのは好きみたいで、得意といってもよさそうに見えます。
一方で、相変わらず、文章問題は苦手な模様。そして好きでもないようで、国語の読解問題などは文章を読むこと自体をすごく嫌がります。ゲームで表示されるストーリーは喜々として読んでいるので、読む能力がないわけではなく、完全に興味がないだけ、と捉えています。
イヤイヤ読んでいるので、内容も頭に入っておらず、問題の意味も理解できていないようで、読解問題は正答率も著しく低いです。
もうすこし大きくなったら、好みでない文章も、必要であれば読み解くことができるようになってほしい…と思っています。
2020年11月吉日