ニュース×思うこと×雑記

コンタクトレンズがAmazonで買えるなんて知らなかった…

こんにちは、にわです。

もう30年近く、コンタクトレンズ生活を送っています。いくつかのメーカーや種類を経て、今は、シードの1 day Pureうるおいプラスというものを使っています。



コロナ懸念で買うタイミングを考えていたら…

私の裸眼の視力はここ20年以上は、0.1くらいをキープしていると思います。裸眼でもぼんやり物は見えるので、日がな一日ぼーっとしていられるのであれば、矯正器具は不要ですが、家事や仕事を裸眼で行うことは難しいです。

メガネは以下の理由により苦手なため、人前に出るときは基本的にコンタクトレンズを使用しています。

  • 鼻のところにあとが残る…
  • こめかみや耳の上のメガネのつるが当たる場所が不快
  • 汗っかきなので汗が拭きづらい
  • マスクをするとメガネがくもる
  • 何か付けている感が不快
  • 似合わない(5歳の息子に「はやくとってー!」と叫ばれるレベル…)

いつものパターンでは

ここ15-20年くらいは、都内のコンタクトレンズ専門店でまとめ買いしていました。交通費を含めても、調べていた当時ここが一番安い、という結論に至ったためです。

眼科で処方箋をもらって、コンタクトレンズを半年分くらいまとめて購入します。配送してくれるのでまとめ買いで問題なし。処方箋は1年間有効なので、更に半年後あたりに3か月か半年分を今度はオンラインで追加購入して、処方箋の期限が切れる直前に、見えづらさに変化がなければ、半年か1年分をまたまとめて購入、という感じで、1.5-2年に一度、眼科&店に行く、というサイクルでした。



コロナ第2波3波はどうなるか

自宅のコンタクトレンズの在庫が最後の1セット(片目1箱32枚)になったため、追加購入すべく処方箋の期限を確認したところ、直近では、昨年の11月に眼科&店に行っていました。

秋冬あたりのコロナ状況が気になるものの、状況によっては、処方箋期限切れ近くなってから1年分購入すれば来年の夏までもつだろう、と判断し、いつもの店のオンラインストアで購入しようとログインしました。

昨年の11月に店頭で購入した時には、消費税率引き上げに伴うキャッシュレス消費者還元対象とのことで、5%オフで購入でき、「オンラインでも割引されますか?」と質問したところ、「準備が間に合っていなくてオンラインでは5%オフになりませんが、そのうちできるようになる見込みです。」と回答されました。

さすがにあれから半年以上経っているので、オンラインで購入しても5%オフになるはず…と思い、商品をカートに入れて、決済直前まで進めたのですが、まったくそのような画面遷移も注意書きも出てこないので、あれっ?と思って、購入を中断しました。



試しにAmazonを検索

いつもの店で半年分(右目用と左目用と6箱ずつ合計12箱)購入すると、だいたい2万8千円弱くらいの金額になります。

私としてはひと月5千円未満で収まれば、使い捨てではないコンタクトレンズと変わらないコスト感なのでOKとしているのですが、できると言われていたことができなかったことで、もっと安い店があるのでは…と思い始め、インターネットを検索してみたところ、より安い店があっさり見つかりました。

半年分で1万円くらい安くなり、自分にがっかり…今までなんて無駄遣いをしていたのだ。

処方箋は法律上の必須要件ではない模様

処方箋がないと購入できません、という注意書きはありましたが、まだ有効期限内の処方箋もあるし、提示が必要でも問題なし、と思い、とりあえず、1箱32枚が3箱セットになった96枚パックを右目分と左目分、Amazonで発注してみました。

3箱セットの96枚パックがなんと5千円。カード購入で更に5%オフ!今までで一番の安値で購入できました。初回なので、販売者の情報も簡単にチェックはしました。

一昨日発注して、(Amazonプライム会員だから?)無事昨日には届けられました。届いたコンタクトレンズを実際に使うのは来月下旬くらいでしょうか。問題なければ、今後はこの店で購入しようと思います。

調べてみると、法律上は、処方箋がなければ必ずしもコンタクトレンズの購入ができないわけではないようです。処方箋の期限も眼科によって異なる模様。しばらく前に内科でもらった処方箋の期限は2週間だったような。

言われたまま従っているけれど、理解していないことってたくさんあるものですね…。

夫も私よりは頻度は低いものの、コンタクトレンズを使っているので、今後は近くの眼科で処方箋を書いてもらって、購入はAmazonで、が我が家のコンタクトレンズ購入フローとなりそうです。



使い捨てはおススメです

私の視力が落ち始めたのは、中学1年生の頃で、この頃は、授業中だけメガネをかけて、部活や日常生活は裸眼で過ごしていました。

高校生の頃は親に使い捨てではないものを買ってもらっていた

しかし中学3年だったか高校生になってからか、もう裸眼は厳しい状態となり、運動部で周囲の子たちもコンタクトレンズを買ってもらっていたこともあり、親がコンタクトレンズを購入してくれました。

この頃は、使い捨て=高額というイメージがあったため、使い捨てではなく、使ったら精製水とケア用の何か(あまりに昔で忘れてしまった…)をケースに入れて、コンタクトレズを洗って、コンセントに挿して煮沸消毒?のようなことをしていました。

煮沸はハードレンズだけだったっけ…?あまりに昔で忘れてしまった。ハードコンタクトレンズも一時期使っていたのですが、ゴミが入った時の痛みが尋常ではなく、すぐまたソフトコンタクトレンズに変更したような…。

しかしソフトコンタクトレンズだろうがハードコンタクトレンズだろうが、毎日のお手入れは、面倒くさがりの私にはちょっとしたストレスでした。

眼病がこわいので、きちんと言われたとおり手入れしてはいましたが、ケア用品もそれなりの料金がかかるし、合宿など普段と違う環境で寝泊まりするときは荷物が増えるし、コンタクトレンズ自体も数万円したので、紛失や破損が心配…という問題もありました。



ランニングコストは大差ないかむしろ安い

自分で稼ぐようになり、調べてみると、本体だけで数万円かかるイニシャルコストに加え、精製水などのケア用品にかかるランニングコストや、購入およびお手入れの手間暇、紛失・破損のリスク等を考えると、使い捨てという選択肢もありではないかと思い始めました。

私の感覚では、使い捨てではないコンタクトレンズの寿命は3年くらいで、月々の総コストは5千円前後、といったところでした。

使い捨てに照準を絞って調べ始めると、店によって値段がけっこう違うことがわかってきました。今ではインターネットで比較サイトなどもあり、簡単に最安値を調べることができると思いますが、当時はそんなに簡単には見つけられませんでした。

そんな中で、月間コスト5千円未満でようやくみつけたのが、つい先日まで通っていた都内のコンタクトレンズ専門店でした。

ケア不要

とにかく毎日ケアに時間と気をつかわなくてよい、というのは最高です。目が悪くなければそもそもよいのだけれども…。

もう社会人なので合宿などのイベントはありませんが、泊りの用事があっても、何日分かもっていけばよいだけなのも非常に気軽です。

紛失や破損も1枚あたりの単価は安いのでほとんど気になりません。なんでもっと早く使い捨てに目を向けなかったのか!と思いました。



今まで使ったコンタクトレンズ

今はシードの 1 day Pure うるおいプラスというコンタクトレンズを使っていますが、その前は25年前後、ジョンソン&ジョンソンの 1 day アキュビューを使っていました。

1箱に数枚不具合を感じるようになった

1 day アキュビューは、普通のものや、何かの機能がプラスされたものなど、何種類か使っていたと思います。最初の頃はとくに不満もなく、「使い捨て最高だ」と思っていたのですが、最後の頃は、1箱に3,4枚くらいの割合で、つけた瞬間、目に違和感を覚えてレンズを付け替える、というような状況にやや不満を感じていました。

もったいないな…と思いつつ、目の調子が悪いのかなあと思い、新しいパッケージに入ったレンズを開けてつけてみると違和感がなくなったり、ということもあり、おかしい感じがするときは、もったいないと思いつつ、新しいパッケージを開けて使っていました。

が、ある時、明らかに破損しているレンズがあり、メーカーに交換依頼をすることがありました。しかしこれはこれで相当面倒で、その後も、ちょっとおかしいと思っても、とくに返品手続きはせず、捨てて新しいものを使う、ということをしていました。

だんだんそんな状態に不満を感じ始め、眼科&コンタクトレンズ専門店に行ったタイミングで、「こういう状況なので、別のメーカーを試してみたい、おススメはありませんか?」と尋ねたところ、「あー、実はよくそういうご意見はよく受けているので、国内メーカーのシードさんはいかがですか?」と言われて、今のコンタクトレンズを使うことになりました。

メーカーを変更して2年、1枚も不具合なし

中学生か高校生の頃、最初に試した使い捨てではないコンタクトレンズが目に合わなくて、すぐに変更してもらったことがあり、それが確かシードだったような記憶があったので、頑なにシードは選択してこなかったのですが、お店で1週間分の試供品を渡していただき、1週間問題なく使えたことで、以降、数か月まとめ買いして使っています。

あれから30年近く経過しているので、状況は変わっているのかもしれません。シードに変更して2年ほど経過していると思いますが、この間、1枚も不具合を感じたことはありません。

一度このメーカー、と決めると、なかなか変更しないもので、もっと早く行動を起こすべきだったと反省しました。自粛生活で長年の習慣を見直して、よりよい結果を得られたかもしれません。

2020年6月吉日





-ニュース×思うこと×雑記

© 2024 雨の朝の庭